
過去ログ(2009.10.04〜2010.01.20)約百件
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久しぶりに修理ネタ。
(もちろん、私の下に舞い込んで来る修理依頼は枚挙に暇が無い程多いのですが、大概はネジの締め直しや、半田付けだ
けで直るので逐一取り上げていません。)
さて本日は、電話機のフックの部分が沈んだままになっているという故障。

バラしてみると、フックは専用のリミッタSWに繋がっていて(写真は撮ったのですが、ピンボケ&白と
びで載せられません。 ゴメンナサイ)、この中でバネが折れているっぽい。
旧ミニの改造車ように、並列にバネを入れてフックを支えてやろうかと考えたのですが、適切なバネ
がみあたらず。
仕方が無いので、台所用スポンジの柔らかい部分を適当なサイズにカットして、フックの下に挟みまし
た。 これで、スポンジの復元力でフックが戻される仕組みです。
いずれ経年変化でスポンジの復元力が失われると、またフックが沈んだまま戻って来なく成ると思い
ますが...その時は、また新しいスポンジを挟めば良いだけのコト。
業者に修理を頼んだら基盤ごと交換で1万円以上取られていたと思います。 なので今回の修理は
まずまずの成功かと。
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