過去ログ(2009.10.04〜2010.01.20)約百件

2009年10月14日 QuietComfort2 & 3 修理

 BOSE QuietComfort3のパッド部の損耗が酷くなり、またヘッドバンドの位置によって右側のスピーカ ーからバリバリと酷いノイズが出るようになりつつも、通勤途中の静穏が手放し難くて我慢しながら使っ てきました。
 ようやく涼しくなってきたので、修理期間中の代替に手持ちのQuietComfort2を使って、 QuietComfort3を修理に出すことにしようとした...のですがぁっ! なんと! 知らぬ間に QuietComfort2が壊れていて新品の電池を使っても電源が入らない!

 結局、QuietComfort2もQuietComfort3も両方修理出しする破目に成りました。

 で。
 当然の事ながら、QuietComfort2もQuietComfort3も保障期間を大幅に過ぎてているので、両方とも 全額実費修理。
 正価がQuietComfort2¥41,790,QuietComfort3¥47,250という高額商品なだけに、果たして修理代 がナンボになるのかonlineヘルプで問い合わせてみました。

 そしたら、なんと!
 QuietComfort2の修理代が¥8,400,QuietComfort3の修理代が¥9,450ぽっち。
 しかも、新品交換が前提での見積もりプライス。
 ずばり言って、正価の2割で新品交換ということ。
 これは安い。
 多分、製造単価。
 新しい製品へ買い換えさせるために、修理でも正価の6〜7割,新品交換なら正価丸々請求してくる メーカーが多い中で、このアフターサービスは正に“神対応”。
 こりゃあ、廃盤に成る迄買い換えないユーザーが大半なんじゃないのかな。
 個人的にはムチャクチャ嬉しいんだけど、サービスを良くし過ぎて会社がダメージ食らうんじゃないの かな。 心配になってしまうわ。

 ちなみに、10月05日修理出し → 10月14日返却 でした。

  


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