
過去ログ(2009.10.04〜2010.01.20)約百件
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不況の煽りを食らって、参加メーカーが激減。 結果、東京モーターショウは例年の半分程しか入場
者が居なかったと聞いて若干不安の大阪モーターショウ。
行ってきましたとも。
結論から言っちゃえば、予想以上のショボさにビックリでした。
なんせ例年なら、 [ 1号館 ] , [ 2号館 ] , [ 3号館 ] , [ 4号館 ] , [ 5号館 ] , [ 6号館A ] , [ 6
号館B ] と1階フロア全部を使っての展示なのに、今年は、 [ 2号館 ] , [ 3号館 ] , [ 4号館 ] , [ 5
号館 ] の4つだけ。 しかも、その内の一つは、半分が岡山の観光誘致で、さらにもう一つは、半分が
フードコート。 つまり、実質3つのヤードしか展示場がありません。 同人誌のオンリーイベント並み!
(つーても、普通の人には分からない比喩か)。
極左連立与党から政権交代できない場合、さ来年はコレ以上のショボさになってしまうんだろうなぁ
(それ以前に日本という国が無くなってしまいそうですが)。
しめっぽい話はさておき。
画像で様子をご覧下さい。
今年のショウの目玉は何を置いても、この【LF-A】↓





事業仕分けで新型バッテリー開発が凍結されてお先真っ暗な電気自動車関連から、
発売を間近に控えた【プラグイン-ハイブリッド・プリウス】↓

走り屋オッサン的な目玉は【FT-86】。
これは比較展示の【AE-86】↓

↑ちょっと「似て非なる」どころじゃないと思うんですが↓





後輪のブレーキを良く見ると、サイドブレーキが別体のディスク式。
これじゃサイドドリフトは難しいんじゃ...




↑こちらは、車椅子をルーフ上のボックスへ電動格納する個人ドライバー用福祉車両。
既に発売済み。 でも見た事無い...
↓これでルーフが格納できれば売れると思うんだけどなぁ。





個人的な憧れエリーゼ


【GT5P】では余り魅力的で無かった【エヴォーラ】ですが、実車は色気がありますねぇ。



訴求力という点で【LF-A】以上だと思います。

最後の内燃機関タイプRこと【シビックtype-R3ドア】。

実はベース車両がフィットなので、本当は【フィットtype-R】なんだそうな。

「小さい」&「ハイパワー」は好きだ。
トヨタの走り屋オッサン向けが【FT-86】なら、ホンダの走り屋オッサン向けが【CR-Z】なんだそうな。

しかし、このサイズで「CR-Xの後継者」を名乗って欲しくない。

普段は遵法運転で、偶にフル加速するような使い方なら、ハイブリッドは適している。
そういう意味でオッサンセダンのハイブリッド化は「アリ」だと思う。
だけど、峠を狩場にする軽量NAスポーツモデルのハイブリッド化は本末転倒だろ。
あっという間に充電容量を使い切ったら、その後は、金魚の糞みたいに後続車を携えてバッテリーが
充電されるまで、ノロノロ走るつもりなのか?











以前は壇上に飾られていた【GT-R】も今はフロア展示。
運転席に座るための列が出来ていました。



↑テレビ局の撮影も散見しました。 このおねーちゃん美人だな〜。 職場の花なんだろうなぁ。
↓デザインが酷評のバッテリーレンタル方式電気自動車【リーフ】。


でも、何処の充電スタンドに客が来るか分からないのに、インフラ整備しようと思ったら莫大なお金が
掛かると思うんだけど...
「【リーフ】用バッテリー有ります」の看板を掲げた店に、充電残量計ゼロ直前のクルマが来て、「今は
品切れです」は通らないだろ。 かなり無理のある計画に思えるんだけどなぁ。
インフラ整備が整ったら整ったで、新しい規格のバッテリーを採用できなくなるワケだし。
↓ヤードの片隅に超が3つくらい付きそうな綺麗なフルレストア旧車が何台も。

実はコレ、オークションの入札対象なんだそうな。 開場期間中に購入希望価格を紙に書いて箱に入
れると最高額希望者に落札されるらしい。 でも、買っても普通の人には維持できないと思う...








ネトウヨ的に嬉しかったのは、自衛隊が参加していたこと。
メガクルザー改の兵員輸送車と軽装甲車両が置いてありました。



軽装甲車両の内装は機密らしく、全ての窓に目張りがしてありました。




↑ウインカーランプのすぐ上に付いているのが夜間作戦用の蛍灯。 懐中電灯よりも遥かに小さな光
を頼りにクルマを走らせるんだそうな。 メガクルーザー改の兵員輸送車にも付いてました。
モーターショウは、基本的に自動車メーカーの女性社員なので、露出度の高いキャンギャルは少ない
んですが、それにしても少なすぎ。







で、オシマイ。 他にもいらっしゃったのでしょうが、わかりませんでした。
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